恋愛ノウハウ

避妊と愛情の意味

恋愛の感情表現って本当に難しいですよね

 

想っている気持ちを相手に伝えることに答えは決まっていません。人間は十人十色、人それぞれに考え方や感じ方、受け取り方が違います。それは仕方のないことではあると思いますが、セックスの時にもこの価値観の違いが大きく出てしまうものですよね。

 

…まぁ体位や時間、愛撫の仕方等の話は置いておいて、ここだけは間違ってはいけないと言う大切なお話をさせて頂きたいと思います。冒頭から重い話し方で、少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のお話は多少の身構えは必要です。

心して最後まで耳を傾けてくださいね!皆さんが恋愛をし続ける限り、ほとんどの方が切っても切れないことなので、きっと必ず皆さんの明るい未来のためにも、必ず役に立つ意識だと思いますので、自分を見つめ直す機会としていただければ嬉しいです!

さて、重い話…とは言いますが、本当にちょっと重いのですが、ずばり結論から言いますと“避妊”についてです。過去に知り合った男性友人の話では、「コンドームを付けるとゴムがこすれて痛いから絶対つけない」とか「コンドームを付けてしまうと気持ちよくないから付けない」…というような、何とも身勝手な自論を掲げているような人もいました。

 

たしかに本当の自分の快楽を追求した場合、男性にとってコンドームのような避妊具は邪魔でしかないのかもしれません。しかし、それは本当に男性にとっての身勝手極まりない都合の良い自論でしかありません。万が一、避妊を怠った結果、妊娠してしまった場合…どうするのでしょうか?「その時はその時」、「中で射精しなければ問題ない」「中出ししていないのに妊娠したなら…他の男の子なんじゃないのか?」など、本当に恐ろしいほどに勝手気ままな言い分をされる方も少なくないでしょうね。「おろす時のお金は責任もって出す」…ということを愛情と勘違いしているような男性もいるでしょう。

 

はっきり言わせて頂きますが、避妊をしないことは相手の女性に対しての愛情はないと思います。

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結婚している夫婦以外、恋人同士でセックスをしていくならば、「どんなに相手の体を直に感じたい…それほど愛している」なんて言葉を流しても、それは愛情とは言わないと思いますね。女性にだって人生設計はあるでしょうし、もしも妊娠してしまった際に“生まない”という選択をしたとしても、確実に女性の体は傷つきます。

 

心も同じくらいに傷ついてしまう方は多いです。本当に相手のことを想う気持ちがあるならば、妊娠しても支えていく覚悟が無い限り、安易な気持ちで避妊なしのセックスを絶対に避けるべきでしょう。

もちろん、これは女性側にも言えることです。結局最後まで関わらなければいけないのは女性なのですから、一時の感情で避妊を拒むことを止めてしまうのは…後々起こることの責任を自分で背負っていく覚悟を持たなければいけないことになります。愛情のはき違えをするような大人では、楽しい恋愛も辛い結果をもたらしてしまうことと紙一重であることを、しっかりと胸に刻んで恋愛をしていってほしいと願います。

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