女性の愛し方

愛情は怨念に変わりやすい!?

人を想う気持ちにはパワーがあります。そのパワーが良い方へ向かえばいいのですが…悪い方向に向いてしまった時には、不幸を呼んでしまうので、皆さん、恋愛をする際には十分に気を付けてくださいね。人間には様々な感情があり、日本語には他の国の言語よりも、“感情表現の言葉”が多くあると言われています。

好き、嫌い、嬉しい、悲しい、辛い、切ない、もどかしい、心苦しい…このように挙げて言ったらキリがありませんよね?今回のテーマは、たくさんある感情の中の“嫉妬”についてです。皆さん、嫉妬したことはありますよね?

「自分は生まれてから今まで、1度も嫉妬なんてしたことが無い!」と言い切れる方、よっぽど恵まれて、何不自由なく王子様・お姫様のような生活を送ってきた人でしょう。人間社会の中に暮らすなら、特別対応をされるような環境で育たない限り、嫉妬の感情は付きまとうものです。例えば、他の子がアメをもらっているのを見た時、自分はもらえなかったとしましょう。…「いいなぁ…」「自分もほしいなぁ」「どうしてあの子はもらえるのに、自分はもらえないのかなぁ」…これも1つの嫉妬です。嫉妬というのは、自分にはないものを他の人が手にしている時に、「うらやましい・自分もほしい」との感情が芽生えることです。要は“ないものねだり”でしょう。

 

自分のものが他のものに関わっている時に発生する“焼きもち”と自分にないものを他の人が持っていることにたいして発生する“嫉妬”は、ちょっと違う感情なので、焼きもちと嫉妬はイコールにはなりませんね。嫉妬も多少のレベルであれば可愛げがありますが、度を超えると相手に嫌悪感を与えてしまうでしょう。「いいなぁ、自分もほしいなぁ」程度の嫉妬は本当に可愛いものです。ただ、そこまでです。そこからエスカレートしてしまうのはいけませんね。

自分にないものを自分も得られるように、別のルートから自分なりに努力して、今は手元になくともいつか手に入れよう!と、良い方向に進んでいければいいのですが、自分にないものを持っている他人を目の前にして、燃え上がる嫉妬の感情が抑えられなくなってしまい…持っている相手から自分の持っていない物を“奪いたい”と走ってしまうようでは、例え目的を達成させても失敗しても、結果的には不幸が付いてくると思います。嫉妬は恋愛関係の中で、最も良くない感情です。ほとんどの場合、嫉妬の感情を自分のプラスにしていくことは難しいです。

嫉妬が出てきてしまったら、なるべく意識しないように心がけるか、手に入れようと1度だけ挑戦してみて気持ちを晴らしてしまう方が良いかもしれませんね。手に入れようと挑戦するのは1回だけですよ?それで反応がないなら“手に入らない物”ときっぱり諦めて、自分も他の人も傷ついたり不幸にならないように心がけていく方が賢明な通り方ですね。嫉妬はいつか怨みに変わるもののです。怨みは更なる不幸を呼びよせるものです…。このこと、決して忘れないようにしましょう。

 

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