恋愛の仕方

保守的な人に…恋愛の躍動感は得られない!?

恋愛の前に、何気ない日常生活においても毎日ニュースでは恐ろしい事件が報道されている世の中、
こんな時代だからこそ自分に身は自分で守らなければいけませんよね?

しかし、自分を守り過ぎて鉄のガードで作った鉄壁の鎧を装着し、玄関のカギを5重ロックにしてしまっているような孤独な方はいらっしゃいませんか?「さわらぬ神にたたりなし」のように、出来ることならトラブルは避けたいところですね。もちろん大切なことではありますが、あまり警戒してばかりではせかくの出会いのきっかけすら跳ね除けてしまうかもしれません。危機管理をしっかり持ちながらも、緩めるとことは緩めてみませんか?すこし意識を変えるだけでも明日からの生活が一変する可能性だってあるのですから!

リスクを恐れてばかりでは孤独な生活しかなくなってしまうでしょう。それが「本当に安心できて穏やかに暮らせる生活だ!」と思う方には無理に進めることはしませんが、もし、少しでも「寂しい、空しい」と感じる気持ちがあるのならば…思い切って世界を広げることをしても良いと思いませんか?何もいきなり街に出て恋人探しをしろと言っているのではないのですから。

ちょっと気になる人と会話をしてみたり、食事に出かけるようなことから少しずつ人間関係を広めてみましょう。時間をかけて話すことで、気づかなかった相手の魅力を知るかもしれません。相手もあなたの魅力に気づいてくれるかもしれません。

自分から出会いを遮断していてはもったいないと思います。また、多くの恋愛に対して保守的になってしまわれている方々には、過去の恋愛で傷ついてしまったことがきっかけで…新しい恋愛に踏み込めないでいらっしゃる方もいるでしょう。

もったいないとは思いますが、これは個々の心の問題なので、無理強いして恋愛しろ…とは言いません。いえ、言えません。苦しい恋愛で人生そのものが保守的になってしまうことは私にも経験があります。こんなにも傷つくことがあって…これ以上の傷を負ってしまったら、きっとこの先生きていく力がなくなってしまうかもしれないとまで思う気持ちは、私にも痛いほどに分かります。

このことに対しては…第三者がどうこう言える問題ではないと思います。そんな状態の時にはとにかくそっと自分の力で心の傷が癒えることを待たなければいけないと思います。

しかし、ある程度回復しているにも関わらず…また傷口が開いてしまうことを恐れるあまり、一切の恋愛きっかけを遮断してしまうのは、かえって心の傷に良くないと思う気持ちもあります。少しでも回復傾向が見えたら…そこは勇気を出して一歩踏み麩出してほしいと思うのです。人間が怖い、異性が怖い、過去のトラウマが怖い…様々な理由が出てくるとは思いますが、そんな保守的な方は…たしかに自分を守っていることには間違いないので、傷つくことも回避できるでしょう。

その代り、恋愛によって得られる幸福の躍動感まで回避してしまっていることになってしまうのです。無理にとは言いませんが、勇気を出せば出せる足がある状況の時には…どうか一歩踏み出してほしいと思います。人との関わりには辛いこともありますが、それ以上に楽しい・嬉しい、そして…幸せという感覚を得られるものであると、私は思っています。

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